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きゃらけっとグランプリ
参加規約【個人向け】

本規約は、きゃらけっと実行委員会が主催する「きゃらけっとグランプリ」における個人(サークル含む)のエントリーに関する条件、禁止事項、免責等を定めるものです。

このきゃらけっとグランプリ参加規約(以下、「本規約」といいます。)は、きゃらけっと実行委員会(本イベントの提供にあたる株式会社HIKKYを含みます。以下、「当委員会」といいます。)が主催するきゃらけっとグランプリ(理由の如何を問わず、名称または内容が変更された場合は、当該変更後のイベントを含みます。)(以下、「本イベント」といいます。)、および関連して提供されるプログラム、ソフトウェア等の利用、並びに本規約の適用の下でエントリーされる第1条に定める提出物その他の情報へのアクセス、視聴、体験および利用(以下、「本サービス」といいます。)に関する事項を規定します。

第1条(定義)

  1. 「応募者」とは、本イベントにエントリーを行い、当委員会の承諾を得た個人又はサークルをいいます。

  2. 「エントリー」とは、応募者が、指定のエントリーフォームを通じて必要事項を入力し、当委員会に対して本イベントへの参加を申し込むことをいいます。

  3. 「サークル」とは、エントリーを行った個人が構成するグループ(一人サークルを含む)をいい、当委員会は、サークルを代表する者との合意をもって、サークルの構成員全員との合意とみなすことができるものとします。

  4. 「エントリーキャラクター」とは、応募者が本イベントにエントリーする創作キャラクターをいいます。

  5. 「提出物」とは、キャラクター名、作者名、キャラクター紹介文、立ち絵画像その他、応募者が本イベントへのエントリーに際して当委員会に提供する一切のデータをいいます。

第2条(本規約の適用)

本イベントへのエントリーを希望する者は、エントリーフォームにおいて「参加規約への同意」をチェックし、エントリーを完了することにより、本規約の全ての項目を理解し、その内容に同意したものとみなします。

第3条(違反の措置)

応募者は、本規約を遵守しなくてはなりません。これらに違反した、または違反する可能性があると当委員会が判断した場合、当委員会は、エントリーの取消、本イベントへの参加の停止・制限、その他当委員会が必要と判断する対応を直ちに行うことができるものとします。当委員会は、それによって生じ得る応募者およびその関係者の損害等について、補償する義務を一切負いません。

第4条(エントリーの条件)

応募者は、以下の資格を満たさなければならないものとします。ただし、下記の条件を満たしている場合であっても、当委員会は、その任意の裁量により合理的と判断する場合には、エントリーの拒否またはエントリーの取消を行うことができるものとします。

  1. 応募者が未成年の場合、法定代理人(親権者など)に本規約を確認していただき、法定代理人の同意が得られていること(未成年者がエントリーした場合は、法定代理人の同意を得ているものとみなします。)

  2. 個人(サークルを含む。※企業・法人は原則としてエントリーできませんが、一定の基準を満たす場合には「個人」として参加を認める場合があります。企業・法人のお問い合わせは本イベントウェブサイトのお問い合わせフォームまでご連絡ください。)であること。

  3. 本イベントがVRChatで実施される企画に参加する場合は、VRChatプレイヤーであり、VRChatの利用規約を遵守していること。

  4. 日本語による読解およびコミュニケーションが可能なこと。

  5. 運営との連絡のために、指定された公式Discordサーバーに参加可能なこと。

  6. エントリーに必要な立ち絵画像(指定サイズ・形式)その他の提出物を作成・提出できること。

  7. 本規約の全ての項目を理解し同意していること。

第5条(エントリーキャラクターの造形要件)

エントリーするキャラクターは、一般的な人型アバターとは異なる造形であるものとし、以下のいずれかに該当することを要件とします。

  1. 3頭身以下の人型(ケモ・人外含む)キャラクター

  2. 人型以外のキャラクター

第6条(禁止事項)

下記に該当するものはエントリー・掲載を禁止します。発覚した場合は、予告なく該当エントリーの修正・削除、または失格とする場合があります。

  1. 成人向け表現、わいせつ、児童ポルノまたは児童虐待に該当しまたは該当するおそれがあるものその他これらに類するもの

  2. 特許権、意匠権、商標権、著作権その他の知的財産権、肖像権、プライバシー権その他の第三者の権利または利益を侵害する、または侵害するおそれのあるもの

  3. 特定の個人やグループに対して攻撃的であったり、悪意のあるまたは著しい嫌悪感を抱かせる内容のもの(例:誹謗中傷、人種・民族差別、宗教紛争、名誉・信用毀損等)

  4. 日本国または応募者の居住国の法律、条例、規則、行政指導または公序良俗に違反するもの

  5. 本規約ならびに当委員会が別途定めるガイドライン、本イベントが実施される各プラットフォーム(VRChat等)または配信プラットフォームの規約に違反するもの

  6. その他、イベントの実行に障害となるまたはその運営上不適切であると当委員会が判断したもの

第7条(個人情報の取扱い)

当委員会は、応募者の個人情報を、当委員会が別途定めるプライバシーポリシー(https://cket.jp/legal/privacy)に従って適正に取り扱うものとします。

第8条(オリジナリティの保証)

  1. 応募者は、エントリーするキャラクターが、応募者自身の完全なオリジナル創作物であり、第三者の著作権、商標権その他の権利を侵害しないことを保証するものとします。

  2. 前項の保証に反し、エントリーキャラクターが第三者の権利を侵害していることが判明した場合、当委員会は当該応募者のエントリーを取り消すことができ、これにより当委員会または第三者に生じた損害について、応募者はその全てを賠償する責任を負うものとします。

第9条(エントリーの完了)

エントリーは、応募者がエントリーフォームによる申込を行い、当委員会がこれを受理した時点で成立するものとします。ただし、当委員会は、第4条各号の条件を満たさない場合、第5条の要件を満たさない場合、第6条各号に該当する場合、その他当委員会が本イベントの趣旨に照らして不適切と判断する場合には、エントリーを拒否または取り消すことができるものとします。

第10条(イベントの延期・中止)

  1. 本イベントについて既定の期日による開催が困難になった場合、当委員会は、その任意の裁量による判断に基づき、期日の延期・変更・短縮・中止をする場合があります。

  2. 不可抗力(第三者の責に帰すべき事由、外部サービスの中断および停止等、天災、停電、天災地変、火災、サイバー攻撃、疫病・感染症、その他当委員会の合理的な支配の及ばないあらゆる状況を意味します。以下同じ。)により、やむを得ず本イベントの開催が中止となる場合があります。

第11条(同意事項)

  1. 応募者は、本イベントウェブサイト上への掲載順序、表示形式、レイアウト等を選択することはできません。これらは、当委員会がその裁量により決定するものとします。

  2. 本イベントの開催準備中および開催中に、本イベントに関連して実施される本イベントウェブサイト、オンラインまたはリアルの催し(配信・展示・イベント等を含みます)において撮影・収録される画像・映像・音声等については、当委員会が、本イベントの宣伝・広報・プロモーションの目的で、放送・出版・インターネット等の各種媒体で使用もしくはメディアや個人配信者による使用許可をする場合があります。また、来場者による撮影とSNS・ブログ等への投稿、および動画配信についても許可をします。従って、応募者は、これらに映り込んだり、紹介される場合があることについて、事由の如何を問わず一切の異議を唱えることができないものとします。

  3. 当委員会は、応募者から提出された画像(立ち絵)、キャラクター紹介文その他の提出物を、本イベントおよびきゃらけっと関連企画の運営、記録、宣伝、広報、プロモーションの目的で、複製、複写、トリミング・リサイズ等の軽微な改変を含め、SNS・広報物への掲載、本イベントウェブサイトへの掲載、イベント会場内での展示(パネル、ステッカー等を含みますが、これらに限りません)、YouTube等での配信・その記録の公開・編集(切り抜きを含みます)、ファイナリストまたは優勝者として選出された場合における次回以降のきゃらけっとのキービジュアルへの掲載その他の方法により使用することができるものとします。著作権は応募者に帰属したままとし、当委員会はこの利用のために必要な範囲でのみ使用します。

  4. 前項での使用もしくは使用許可にあたり、編集・制作の都合上、応募者の名前またはキャラクター名の表示方法については、当委員会の任意とさせていただきます。

  5. 応募者が、会期前、会期中および会期後に来場者または他の応募者などに対し、荒らし行為、迷惑行為等を行ったと当委員会が判断した場合、当委員会は応募者に対し当該行為の改善の要求、エントリーの取消または次回以降のエントリー拒否を行う権利を持ちます。

  6. 各プラットフォームの予期せぬ仕様変更や未知のバグ、またはその他の不測の事態によって、本イベントの機能が十分でない状態で提供される可能性があります。

  7. 運用上若しくは技術上の理由でやむを得ない場合、または本イベント用設備等の故障により保守を行う場合、当委員会は、応募者への事前の通知または承諾を要することなく、本イベントの全部または一部を中断、中止または終了することができるものとします。

  8. 本イベントの内容について、各プラットフォームには直接の関係はありません。各プラットフォームへの本イベントに関するお問い合わせはご遠慮ください。

第12条(キャンセル)

  1. エントリー後は、応募者の希望によるエントリーのキャンセルは、当委員会の同意がない限り、認められないものとします。

  2. 応募者がやむを得ない理由によりエントリーのキャンセルを希望する場合には、事前に当委員会に不参加の通知をするものとします。

第13条(投票・選考および審査)

  1. 本イベントにおける投票(Web投票、PRステージ投票、フォトコンテストへの投稿によるポイント付与、リアル会場投票等を含みますが、これらに限りません)は、当委員会が別途定める基準に基づき実施し、各投票・企画において獲得したポイントの合計をもって選考に用いるものとします。

  2. 前項の投票または選考における参加者・エントリーキャラクターの組み合わせ、振り分けその他の実施方法は、当委員会がその裁量により決定するものとします。

  3. 本条に定める投票・選考の基準および経過は、公表しないものとします。

  4. 当委員会による審査および予選・決勝の選考結果の理由については、いかなる場合も公表しないものとし、応募者、来場者その他の第三者に対する開示または説明の義務を負わないものとします。

  5. 当委員会は、審査の過程において不正、規約違反その他本イベントの趣旨に反する行為が確認された場合、当該応募者を審査対象から除外し、またはファイナリストとしての選出を取り消すことができるものとします。

第14条(不正投票への対応)

  1. 当委員会は、投票に関して不正(同一人物による複数アカウントでの投票、その他投票結果を不当に操作する行為を含みますが、これらに限りません)が行われたと判断した場合、予告なく、当該不正に係る票を無効とすることができるものとします。

  2. 前項の不正が、応募者自身の指示、依頼、またはその他の関与によって行われたと当委員会が判断した場合、当委員会は当該応募者について、エントリーの取消、または本イベントにおける失格その他当委員会が必要と判断する対応を行うことができるものとします。

第15条(免責事項)

  1. 本イベントは、当委員会がエントリーキャラクターの品質・内容等を推奨するものではなく、いずれのエントリーキャラクターに関しても当委員会は責任を負いません。本イベントに関連して応募者が提供する情報コンテンツについては、応募者の責任で提供されるものであり、当委員会はその内容等についていかなる保証も行わず、また応募者の故意、過失にかかわらず、エントリーキャラクターおよび提出物に起因する全てのトラブルまたは損害等について、当委員会は一切の責任を負いかねます。

  2. エントリー後および本イベント開催中に、特定のエントリーキャラクターや提出物に本規約違反またはその他の重大な問題が発覚した場合、当委員会は応募者に予告なく該当エントリーの修正または削除をする場合があります。それにより損害等やトラブルが生じた場合でも、当委員会はその責任を負わないこととします。

  3. 本イベント開催中および開催後の応募者と第三者(他の応募者、来場者を含む)間における紛争等に関して、当委員会はその責任を一切負いません。

  4. 当委員会は、不可抗力(各プラットフォームの中断および停止、天災地変、疫病・感染症、その他当委員会の合理的な支配の及ばないあらゆる状況を意味する)および第10条(イベントの延期・中止)に定める事項に起因して、応募者または応募者の関係者が被る可能性のある一切の損害等について、いかなる法律構成によっても賠償の責を負わないものとします。

  5. 債務不履行責任、不法行為責任、その他法律上の請求原因の如何および事由の如何を問わず、本イベントまたは本規約に関して、当委員会が応募者に対して負う損害賠償責任の範囲は、当委員会の責に帰すべき事由が直接の原因で応募者に現実に発生した通常の損害(逸失利益を含みません)に限定され、損害賠償の額は、当該応募者のエントリーによって本イベントにより当委員会が現実に得た金銭的利益の額を超えないものとします。

  6. 応募者が消費者契約法に定める消費者であり、本規約が消費者契約に該当する場合、本規約上の他の定めにかかわらず、当委員会の損害賠償責任の一部を免除し、または当委員会にその責任の限度を決定する権限を付与する本規約上の条項は、当委員会に故意または重過失が存するときには適用されないものとします。

第16条(知的財産権)

  1. 本イベントで提供されるCG、映像、音声、プログラム、文字、画像、イラスト、デザイン、商標、ロゴマーク、その他一切の情報の著作権、著作隣接権、商標権、意匠権等の知的財産権は、当委員会、または当委員会が利用許諾した第三者に帰属します。

  2. 本条第1項に関わらず、エントリーキャラクターおよび提出物それ自体の著作権は、応募者に帰属するものとします。

  3. 本イベントの応募者は、本イベントについて、当委員会または第三者の権利を侵害する行為を一切行ってはなりません。

第17条(広告掲載)

当委員会は、本イベントに、当委員会に掲載依頼をした第三者の広告を掲載することができるものとします。

第18条(秘密保持)

応募者は、事前に当委員会の書面による同意を得た場合を除き、当委員会から知り得た当委員会の技術、財務、信用、営業、または事業等に関する一切の情報のうち秘密である旨を示して開示された情報(以下総称して、「秘密情報」といいます。)を、第三者に開示または漏洩したり、本規約の目的以外に使用してはならないものとします。ただし、次の各号に掲げるものについては、この限りではありません。


(1) 当委員会から知得する以前に取得していた情報


(2) 当委員会から取得する以前に公知であったか、または当委員会から知得した後に自らの責によらずに公知となった情報


  1. (3) 正当な権限を有する第三者から秘密保持の義務を負わず知得した情報

  2. 応募者は、当委員会より受領した秘密情報へのアクセスを、本規約の目的のために合理的に必要とするメンバー等、および、弁護士、公認会計士または税理士等の法律上の守秘義務を負う専門家に制限しなくてはなりません。応募者は、これらの者に対して、本規約と少なくとも同等の守秘義務を課して、これを遵守させなければならず、そのために必要かつ適切な予防措置を講ずるものとします。

  3. 本条の規定にかかわらず、応募者は、裁判所、その他の法的な権限のある官公庁の命令等により開示を義務付けられる場合は、必要最低限の範囲に限り秘密情報を開示することができます。この場合、応募者は、法令上可能な限り速やかに当委員会に通知するものとします。

  4. 応募者は、理由の如何を問わず当委員会から要請があった場合には、秘密情報の利用を止め、当委員会に対して速やかに秘密情報を返還し、または当委員会の指示に従って廃棄するものとします。

第19条(反社会的勢力の排除)

応募者は、自らまたは自らのサークルのメンバーが、現在以下各号のいずれにも該当していないこと、および将来も該当しないことを、当委員会に対して誓約するものとします。


(1) 暴力団


(2) 暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含む)


(3) 暴力団準構成員


(4) 暴力団関係企業


(5) 総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等


(6) その他前各号に準ずる者

応募者は、自らまたは第三者をして、以下各号の行為を行わないことを、当委員会に対して誓約するものとします。


(1) 暴力的な要求行為


(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為


(3) 本イベントへのエントリーまたは当委員会との取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為


(4) 風説の流布、偽計若しくは威力を用いて当委員会の信用を毀損し、または当委員会の業務を妨害する行為


(5) その他前各号に準ずる行為

応募者が前二項のいずれかに違反した場合、当委員会は何ら催告を要することなく、直ちに当該応募者のエントリーの取消を行うことができ、当該違反により生じた損害等の全額の賠償を請求することができます。本項に基づきエントリーを取り消された応募者は、当該取消を理由として、損害賠償その他名目の如何を問わず何らの請求もできないものとします。

第20条(権利義務の譲渡)

  1. 応募者は、当委員会の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。

  2. 当委員会は、本イベントに関する事業を第三者に譲渡(事業譲渡、会社分割、合併その他態様の如何を問いません)した場合には、当該譲渡に伴い本規約上の地位、本規約に基づく権利および義務並びに応募者の登録情報その他の情報を当該譲渡の相手方に譲り渡すことができるものとし、応募者は、かかる譲渡につき本項において予め異議なく同意したものとします。

第21条(応募者の賠償責任等)

  1. 応募者は、本規約に違反することにより、または自己の責に帰すべき事由により、当委員会または当委員会関係者に損害等を与えた場合、当委員会または当委員会関係者に対しその損害等を賠償しなければなりません。

  2. 応募者が、本イベントに関連して他の応募者、来場者、外部事業者その他の第三者からクレームを受けまたはそれらの者との間で紛争を生じた場合には、直ちにその内容を当委員会に通知するとともに、応募者の費用と責任において当該クレームまたは紛争を処理し、その経過および結果を当委員会に報告するものとします。

  3. 応募者による本イベントへのエントリーに関連して、当委員会が、他の応募者、外部事業者その他の第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けてこれに対処した場合は、応募者は、当該対処の費用(合理的な弁護士費用も含みます。)および当該請求に基づき当委員会が当該第三者に支払いを行った場合にはその金額を、直ちに当委員会に賠償しなければなりません。

第22条(有効性)

  1. 本規約のいずれかの規定が無効とされる場合、他の規定は影響を受けないものとし、法令により認められる最大限の範囲で有効かつ執行可能であるものとし、無効とされる規定は、それを是正するために必要最小限の範囲で修正されるものとします。

  2. 本規約中の見出しは、参照の便宜のためのものであり、本規約に定める規定の解釈に影響しないものとします。

  3. 本規約は、本規約に含まれる事項に関する当委員会と応募者との完全な合意であり、口頭または書面を問わず、本規約に含まれる事項に関する当委員会と応募者との事前の表明、交渉、了解、通信連絡、広告のすべてに優先します。

第23条(有効期間)

  1. 本規約は、応募者について第2条に基づくエントリーが完了した日に効力を生じ、当該イベントが終了する日まで、当委員会と応募者との間で有効に存続するものとします。

  2. 第7条、第8条、第11条、第13条、第14条、第15条から第16条まで、第18条から第22条まで、本条第2項、第24条から第26条までの規定は、本規約の終了後も有効に存続するものとします。

第24条(規約等の変更)

  1. 当委員会は、本イベントの内容を当委員会の判断に基づき自由に変更できるものとします。

  2. 当委員会は、当委員会の判断に基づき、本規約(本イベントウェブサイトに掲載する諸規定を含みます。以下本条において同じ。)の変更または修正を行うことができ、また本規約に記載がない事項について新たに取り決めることができるものとします。

  3. 当委員会が本規約の変更をする場合、本イベントウェブサイトにて内容、最終更新日を示して当該変更を掲載、その他当委員会が適当と判断する方法により周知するものとします。該当変更は、その最終更新日から効力を発生するものとします。

  4. 本規約の変更の周知後、3日以内に当委員会への文書(電子メールも可)による不同意の意思表示の到達がない場合、または、当該変更の周知後に応募者が本イベントへのエントリーを継続した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。当委員会は、上記の文書による不同意の意思表示を受領した場合、当該受領日以降、当委員会が指定する日をもって、その任意の裁量による判断に基づき、当該意思表示者に関する本イベントへのエントリー停止、その他当委員会が適当と認める対応を行うことができるものとします。

第25条(言語、準拠法、合意管轄裁判所)

  1. 本規約および当委員会が定める諸規定は、日本語で合意され、本規約の外国語訳が作成された場合であっても、当該外国語訳は便宜上の目的のみを有し、日本語による解釈がいかなる言語による翻訳にも優先されるものとします。

  2. 本規約および当委員会が定める諸規定は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとし、日本法以外を準拠法とする抵触法ルールの適用はいずれも排除されます。

  3. 本規約および当委員会が定める諸規定に関して生じる一切の紛争は、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第26条(協議)

本規約に定めのない事項または疑義が生じた場合は、信義誠実の原則に従い協議し、円満解決に努めるものとします。

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